ペットの仕事 求人・募集 探しについて掲載しています。
動物の仕事といえば、たくさんの種類があります。
トリマー、動物看護士、犬訓練士、ペットシッター、ブリーダー、ペットショップスタッフなどなど。
ドッグトレーナー、ドッグインストラクターになるには、など掲載。
現在、日本で活躍している盲導犬の数は約1000頭と言われています。
盲導犬を希望している視覚障害者は約8000人ですから、需要と供給のバランスはあまり取れていないことがわかります。
盲導犬訓練士になるためには、全国に9つある盲導犬育成団体に加入しなければなりません。
全国の団体は、(財)北海道盲導犬協会、(財)栃木盲導犬センター、(財)日本盲導犬協会、(財)アイメイト協会、(財)中部盲導犬協会、(財)関西盲導犬協会、(社福)日本ライトハウス、(社)兵庫県盲導犬協会、そして(財)九州盲導犬協会の計9つで、このいずれかに加入して盲導犬訓練士になることになります。
各団体はホームページを設けていますので、連絡先を把握して緻密にコンタクトを取ることで盲導犬訓練士の仕事のチャンスが訪れることもよくあります。
これらの団体のひとつに加入し、実際に就職をして研究生として3年間実務を学び、訓練技術や必要とされる知識が水準に達したと認定されると、ここで初めて「盲導犬訓練士」になることができます。
盲導犬訓練士になった後さらにもう2年間実務を経験し、知識や訓練技術がある水準に達したところで「盲導犬歩行指導員」としての認定を受けることができます。
盲導犬訓練士の求人、募集と給料についてです。
犬訓練士になるには、目指す犬種によってそれぞれのコースが異なるのはほかのページなどでも既に見てきました。
警察犬、盲導犬、災害救助犬などそれぞれ訓練士になるための方法は違うんですね。
盲導犬訓練士になりたい場合には、財団法人盲導犬協会に就職をすることが必要です。
ちなみに、訓練所に就職をした場合には初任給は大体、15万円くらいとなっているようです。
思ったよりも高い?低い?
盲導犬訓練士を目指す場合、給料・年収よりも社会貢献、人の役に立つ仕事としてのモチベーションが高い人が多いです。
社会的にも認知度が高く、またこれから一層、増えることが期待される盲導犬を訓練する訓練士、盲導犬訓練士を目指す場合には、財団法人日本盲導犬協会の公式ホームページなどで募集要項が掲載されますので、こちらを見て応募、選考を合格することが必要です。
これから重要な役割を果たすトレーナーとして、セラピードッグトレーナー、ガイドドッグトレーナー(盲導犬訓練士)などもあると思います。
社会生活をしていくうえで、重要なパートナーとしての犬。
犬と人間が健やかに共存していくことができる生活を目指したいものです。
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