ペットの仕事 求人・募集 探しについて掲載しています。
動物の仕事といえば、たくさんの種類があります。
トリマー、動物看護士、犬訓練士、ペットシッター、ブリーダー、ペットショップスタッフなどなど。
ドッグトレーナー、ドッグインストラクターになるには、など掲載。
「動物看護士」とは獣医療補助者のことで、動物病院の受付業務や雑務を行う他、獣医師の指示に従って動物を抑えたりする仕事を行います。
動物看護士になるための国家試験はなく、また公的に認定された資格も存在しないため、医療機関における看護師とは少しコンセプトが異なります。
動物看護士になるためには、様々な団体が主催している認定試験を受けてその能力を証明してもらうことになります。
認定試験を行っている協会によって資格の名称も多少違ってきますが、協会名とそれに対応する資格名は「動物衛星看護師(日本動物衛生看護師協会)」「動物看護士(日本動物病院福祉協会)(日本小動物獣医師会)(全日本獣医師協同組合)」「動物看護師(日本動物看護学会)」となっています。
たとえば日本動物病院福祉協会(JAHA)の主催しているVT認定試験の場合、一口に動物看護士といっても1級から3級までのレベルがありますが、試験は年1回、2月に行われることになっています。
試験会場は東京、大阪、福岡、名古屋、札幌、新潟の計6ヶ所で、受験料10000円と受験申込書を事務局に送付して申し込み手続きを行います。
動物看護師になりたい場合、国家資格や公的資格が存在しないことは先ほど見てきました。
アメリカではきちんと動物看護師としての国家資格が存在するようです。
日本も今後、国家資格として成立するかも知れませんね。
動物看護士としての就職ですが、当然のことながら資格を取得していると就職活動は有利になりますね。専門学校などに通って勉強をすることが難しい場合には、通信講座もあるようです。
求人、募集をかけるのは、全国各地にある動物病院。また、ペットショップや専門学校など。
時折、民間の動物園なども求人を出していることがあるかも知れません。
実際には求人数は多くはない職種だと思います。
ですから、動物看護師としての就職を目指す場合には、継続して求人サイトで希望の条件に沿った仕事情報を調べていくことが必要となりますね。
先ほど調べてみたところ、動物病院でのAHTの求人・募集が多いかも知れませんね。
ただし、給料はそれほど高いとは言えない職業ですから、動物が好きで、関わる仕事をしたいという方が多いようです。
これから重要な役割を果たすトレーナーとして、セラピードッグトレーナー、ガイドドッグトレーナー(盲導犬訓練士)などもあると思います。
社会生活をしていくうえで、重要なパートナーとしての犬。
犬と人間が健やかに共存していくことができる生活を目指したいものです。
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